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作品展がありますので、見に来てね。

私の行っている堀江アートスクールで,、7月21日(土)、22日(日)に生徒達の作品展があります。

子供達が描いたとてもキュートで見て楽しい作品がいっぱいです。もちろん大人たちも頑張って描いています。私の絵も見に来てください。

体験レッスンなどもありますので予約してみてもいいと思います。来て絶対、損はしません。見に来てね~。

下記に、堀江アートスクールのホームページに紹介します。

https://www.facebook.com/pages/biz/%E5%A0%80%E6%B1%9F%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB-295680024158664/

 

 

 

金の卵は誰の物(その1)

江戸時代、ある城下町に金儲けが好きな商屋の主人がいました。職人から安く品物を仕入れては、高くお侍や殿様へ売って大儲けをしていました。ある日、猟師が金の卵を商屋へ持ってきました。商屋の主人は、金の卵を産む鶏を横取りしようと試みますが...。

一コマ漫画「ビール」

私と言えば、さほどビールが好きではない。どちらかと言えば、カクテルやウイスキーが好きである。新入社員だったとき飲み会の席で、諸先輩から散々ビールを飲まされた。飲むと言うよりむりやり胃袋に入れさせられたとう言う感じだった。吐いては飲み、吐いては飲みを繰り返した挙句、ビールが好きではなくなった。しかし、昨年の夏、いつも行くバーで、常連客から、「ここのビールはおいしいよ。」と進められ一杯飲んだ。確かに昔飲んでいたビールとは違いおいしかった。

マスターにおいしい理由を聞くと、ビールの注ぐ際に、泡でビールに栓をする。そうすることで、ビールの持つ炭酸が逃げずにおしいく頂けるそうだ。また、グラスやサーバーの管理が大切だという。グラスは必ず手で洗う。洗浄器で洗わず油を徹底的に落とし、奇麗なタオルで水分をきれいにふき取って保管する。サーバーなども注ぎ口は毎日洗浄し、清潔に保ち、メンテナンスも欠かせない。そんな手間暇かけられたビールはおいしい。のどがカラカラに乾いた会社帰りに、こばんやんへ立ち寄り、マスターにビールを入れてもらう。手間暇のかかったビールを飲むのは格別だ。

 

 

 

 

初めまして、太育です。

 

初めまして、私、太育と言います。勿論、ペンネームです。

絵本を描こうと思いアートスクールに通いだしてから、いつの間にか、1年と半年ほど経ちました。前に通っていたアートスクールでは絵本コースに在籍していたましたが、カリキュラムが自分に合わず、また自分が描きたいストーリは全く描けないような気がして、3分の1のカリキュラムを残しながら別のアートスクールに通いだしました。堀江にある小さな教室ですが、生徒たちみんなが生き生きと絵を描いています。「描きたい絵を描いてもらう。」、「楽しく描くのが一番」と言うコンセプトを先生が持っているので、みんなが生き生きとした絵が描けるのだと思います。デザインの先生をしている人、漫画家を目指している人、ゲームデザイナーを目指す人、私みたいに本の出版を目指す人など、いろんな人がいて、それはとても楽しいです。

先生は元漫画家の先生で絵の技術は確かだし、教える技術も優れて、特に生徒たちを明るく元気にしてくれるので、子供たちと同じように楽しく教室に通っています。今年の四月に先生の後押しもあったので、絵本コンテストへ挑戦してみました。しかし落選でした。だた、一つ作品を作ることが出来たので満足しています。結果にはガックリしましたが、教室の子供達の言葉に癒され、励まされてしまいました。今回、そんな出来事を描いてみました。

これからいろいろな物語を描いて行きたいと思っています。子供向けの絵本はもちろん、大人向けの短編小説、ファンタジーギャグぽいやつ、恋愛ものも描いてみたいです。そして、このブログでは、身近な事などをショートショートストーリとして書いて行くつもりです。話しのネタに詰まったら、ダイニングバー「こばやん」へ行き、マスターの話題が豊富で面白い話しを聞きいて、インスピレーションを高めてるようにしています。なんといっても、ネタ集めに最適な場所は飲み屋ですからね。私は(自称)、「ジントニックとウイスキーを愛する男」なので、「こばやん」でカクテルやウイスキーを飲み、常連の人達との会話に楽しんでいます。

とりあえず、初めて漫画を描いたので見てもらいたいです。週に1回は投稿したいなと思っていますので、よろしくお願いします。