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金の卵は誰の物(その3)

さて、商屋の主人は意を決して、猟師の家に金の卵を産む鶏を盗みに行った。猟師の殺人的な大声にもばっちり対策をしていたので、辛くも鶏を連れ出すことに成功したが、猟師は鶏を取り戻すために商屋の主人を追いかけ始めました。さて、商屋の行方は...、そして、猟師は鶏を取り戻せるのか?

 

金の卵は誰の物(その2)

前回の続きです。お金に貪欲な商屋の主人が丁稚に金の卵を産む鶏を盗むように、命じ猟師に行かせます。しかし見事に返り討ちにあってしまいました。そして、商屋の主人が考えたことは...。

ぼく、ドラえもん?

会社の帰り道、ふと目にした看板が気になった。

ドラえもんは、 実は、××だったかもしれない・・・。

 

こういうことかも?

作品展がありますので、見に来てね。

私の行っている堀江アートスクールで,、7月21日(土)、22日(日)に生徒達の作品展があります。

子供達が描いたとてもキュートで見て楽しい作品がいっぱいです。もちろん大人たちも頑張って描いています。私の絵も見に来てください。

体験レッスンなどもありますので予約してみてもいいと思います。来て絶対、損はしません。見に来てね~。

下記に、堀江アートスクールのホームページに紹介します。

https://www.facebook.com/pages/biz/%E5%A0%80%E6%B1%9F%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB-295680024158664/

 

 

 

金の卵は誰の物(その1)

江戸時代、ある城下町に金儲けが好きな商屋の主人がいました。職人から安く品物を仕入れては、高くお侍や殿様へ売って大儲けをしていました。ある日、猟師が金の卵を商屋へ持ってきました。商屋の主人は、金の卵を産む鶏を横取りしようと試みますが...。

一コマ漫画「ビール」

私と言えば、さほどビールが好きではない。どちらかと言えば、カクテルやウイスキーが好きである。新入社員だったとき飲み会の席で、諸先輩から散々ビールを飲まされた。飲むと言うよりむりやり胃袋に入れさせられたとう言う感じだった。吐いては飲み、吐いては飲みを繰り返した挙句、ビールが好きではなくなった。しかし、昨年の夏、いつも行くバーで、常連客から、「ここのビールはおいしいよ。」と進められ一杯飲んだ。確かに昔飲んでいたビールとは違いおいしかった。

マスターにおいしい理由を聞くと、ビールの注ぐ際に、泡でビールに栓をする。そうすることで、ビールの持つ炭酸が逃げずにおしいく頂けるそうだ。また、グラスやサーバーの管理が大切だという。グラスは必ず手で洗う。洗浄器で洗わず油を徹底的に落とし、奇麗なタオルで水分をきれいにふき取って保管する。サーバーなども注ぎ口は毎日洗浄し、清潔に保ち、メンテナンスも欠かせない。そんな手間暇かけられたビールはおいしい。のどがカラカラに乾いた会社帰りに、こばんやんへ立ち寄り、マスターにビールを入れてもらう。手間暇のかかったビールを飲むのは格別だ。